KKarstar EnglishPRONUNCIATION LAB
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PROLOGUE · はじまりのお話

英語って、
どうして難しいんだろう?

その答えがまだ言葉にならなくても、大丈夫。
ここから一緒に、ひとつずつ見つけにいきます。

01

ずっと、ぼんやり感じていた。

英語は難しい。

読める単語もある。意味も少し分かる。
でも、声にすると急に自信がなくなる。

英語の難しさに戸惑いながら勉強する音の探索者
すると、頭に浮かぶのは——
発音や単語など、英語が難しい理由を考える音の探索者
02
RとL?語彙力?TH?

「一つひとつの音が
下手だからだ」

そう思って、難しい音を何度も練習する。
もちろん、それも大切。だけど——

03

本当に隠れていたもの

口も、舌も、息も、
日本語を話す準備をしていた。

英語を見た瞬間、身体は知っている日本語の音へ戻ろうとします。単音だけではなく、音の長さや区切り方まで、日本語のリズムになっていたのです。

区切られた音がひと続きの流れへ変わることに気づく音の探索者
でも、気づけたなら。身体は、ここから変えられる。
新しい音とリズムの世界へ続く扉を開く音の探索者
04

この旅で見つけること

正解を詰め込むのではなく、
新しい音と出会っていく。

  • 日本語に戻る身体の動きに気づく
  • 自分の中に、新しい音の感覚を増やす
  • 新しい音とリズムを身体へ入れていく

うまくできる自分になってから、始めるのではありません。

今の自分のまま、
英語の世界へ羽ばたこう。

戸惑うことも、分からないことも、間違えることもあります。
その一つひとつが、日本語だけに頼らない新しい身体を作る入口です。